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9月4日(水)こどもと女性目線で考える防災・減災セミナー 

災害に備えて、皆さんはどんな準備をしていますか?避難生活はどんな感じ?
最適な防災の備えのために、専門家の話を聞き、適切な準備が必要です。
こどもと女性目線から災害を日常の事として捉え、常に災害から身を守る為の
減災の活動ができるように考えてみませんか。

主催:こども女性ネット東海
共催:公益社団法人日本サードセクター経営者協会

1.実施会場

日本福祉大学
東海キャンパスC201

〒477-0031
愛知県東海市大田町川南新田229番地

2.参加費

500円

3.日程

9月4日(水) 13:00~16:30

4.カリキュラム

開会
13:00~13:10主催者挨拶
13:10~13:50「命を守るためにー過去の大規模災害から避難所のことを学ぶ―」
       講師:田村太郎氏
13:50~14:40講演2「被災地における女性を守る活動から」
       講師:五十嵐ゆかり氏
14:40~15:20講演3「子どもを守る女性たちに必要なこと-日常の暮らしができること、生活の質を保つこと-」
       講師:塩崎美穂氏
15:20~15:30休憩
15:30~16:30パネルディスカッション
       コーディネーター:田村太郎氏
       パネラー:五十嵐ゆかり氏、塩崎美穂氏、山口由美子氏

5.申し込み先

公益社団法人日本サードセクター経営者協会
東海支部  愛知県名古屋市北区平安1丁目9番22号
TEL:052-919-0203/FAX:052-919-0220
E-mail : office@jacevo.jp
参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX・郵送にてお送りいただくか
メールにて「お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、ご所属、ご意見ご感想」をご記入の上お送りください

6.講師プロフィール

■五十嵐ゆかり氏(聖路加国際大学ウィメンズヘルス・助産学 准教授)

東京都新宿区、岩手県花巻市で助産師として勤務後、オーストラリアへ留学。
シドニー大学看護学部卒業、修士課程修了。帰国後、神奈川県立保健福祉大学に勤務しながら外国人母子への支援活動を開始する。2010年聖路加看護大学大学院博士後期課修了。2010年~聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)に勤務し、現在に至る。2011年4月1日~9か月間、岩手県陸前高田市で女性への支援活動を行った。「東京くらし防災」編集委員

■塩崎美穂氏(日本福祉大学 子ども発達学部子ども発達学科 准教授)

静岡県清水市(現 清水区)生まれ。
東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学(教育学修士)後、お茶の水女子大学生活科学部講師、尚絅大学短期大学部幼児教育学科准教授を経て、2014年10月から現職。専門は教育学・保育思想史・比較文化論。
著書には、『保育士養成講座12巻 保育者論』(全国社会福祉協議会、2012年)『教育原理-保育実践への教育学的アプローチ』(樹村房、2010年)『はじめて学ぶ乳児保育』(同文書院、2009年)私たちが考える「すべての子ども」のための保育制度」『現代と保育』(ひとなる書房、2012年)などがある

■田村太郎氏(一般社団法人ダイバーシティ研究所)

兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代表として同センターの成長に居合わせた。2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。2011年3月東日本大震災を受けて、「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」、スペシャルサポートネット関西 の発足に関わり、それぞれ代表幹事、世話人を務める。また、内閣官房に発足した「震災ボランティア連携室」で企画官に就任。被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための施策立案に携わった。2012年2月より復興庁上席政策調査官となり、14年4月からは復興推進参1としても東北復興に携わる

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