プログラムオフィサー

  • 吉岡マコ
  • 吉岡マコ(よしおか まこ)
    NPO法人 マドレボニータ 代表/産後セルフケアインストラクター
    http://www.madrebonita.com/
    1972年
    埼玉県出身

96年東京大学文学部美学芸術学卒業、その後同大学院生命環境科学科で運動生理学を学びつつ、大学院の外ではヨガ、ピラティス、東洋医学など、数々のヒーリングアーツを興味の赴くまま学ぶ。1998年3月に出産し、産後の体の辛さを体験。産後の女性の健康をサポートする仕組みが日本にはまったくないことに気づき、同年9月に「産後のボディケア&フィットネス教室」を立ち上げ。自らの産後の経験から「産後はダイエットではなく、リハビリ・セルフケアが必要!家族の幸せは母の心身の健康と美から!」と思い立ち、以来、「母となった女性に健全な精神が宿るための、健全な肉体」について、プログラムの開発、研究・実践を重ねる。
現在は、吉祥寺で教室をおこなうほか、産後セルフケアインストラクターの養成に力をいれている。そのほか、企業、行政、大学と協働するなど、活動の場を広げる。
プライベートでは中学生の母として、地域活動にも活発に参加。

受講者へのコメント
困っている人を助ける、といった上から目線のサービスではなく、受益者をエンパワーするリスペクトフルなサービスを創造していきたいかたの聴講をお待ちしています。
  • 起業B

  • 社会子育て支援、教育・子育て関連サービス

    本当に社会的にポジティブなインパクトを与えるような「子育て支援」とは何か?
    子育て中の男女を、単なるサービスの受け手、消費者にしてしまうのではなく、彼らをエンパワーし、彼らが成熟した市民として目覚め、成長し、行動できるようにするための支援が必要である。そのためのサービスのデザイン、運営のデザインは、入念に行わなければならない。
    この講義では、子育て中の男女のエンパワメントと、それを実現させるためのサービスのデザイン、そしてそのザービスをサステイナブルに運営していくための仕組みについて考える。

    参考資料
    ・「天才がどんどん生まれてくる組織」 斎藤隆(新潮社)