iSB 公共未来塾-復興支援型 - Institute of Social Business

iSB 公共未来塾-復興支援型-は、被災地のNPOと協働し、地域の福祉・介護分野での社会的企業を担う人材を育成、支援します。

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講師紹介

後 房雄 東日本大震災復興NPO支援・東海プロジェクト代表

東日本大震災復興NPO支援・東海プロジェクト代表1954年生まれ、名古屋大学大学院法学研究科教授、専門は、政治学、行政学、NPO論、福祉国家と非営利セクター、自治体改革論などが研究テーマ、特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター代表理事、著書に「NPOは公共サービスを担えるか」(法律文化社、2009年)など。

浦上 幸江

ハコフグ企画 Webプロデューサー

当講座では、「伝える力」として、ICT講座を設けている。情報発信力を高めるために、自分の考えを簡潔かつ的確に述べる訓練、表現手段としてのICT(フェイスブック等)への取り組みを講座を通して受講生に促す。実際に機器を操作しながらの講座であり、ぜひ体験していただきたい。

太田 達男

公益財団法人 公益法人協会 理事長

公益財団法人 公益法人協会は、「公益活動を担う団体による自律的で創造的な公益活動を推進・支援することにより、社会における非営利セクターの役割の向上と発展に寄与すること」を目的とし、1972年設立。太田達男氏は、その組織の理事長にしてJACEVOの代表理事である。

青島 㤗美

NPO法人 福祉サポートセンターさわやか愛知  

「さわやか愛知」のクラブ活動の一つ、パソコン教室で講師を務める。応急手当指導員の資格も持ち、日々講座を行っている。「困ったという人の気持ちを簡単に断ることはできない」というさわやか愛知の活動の原点についてお話をいただく。

岡田 久男

NPO法人 福祉サポートセンターさわやか愛知 訪問介護部

定年退職後に「さわやか愛知」の現場に自ら参加。介護現場で緊急ナイトサービス、配食サービスを担っている。男性が介護現場に入ることの必要性、また介護に組織として取り組むことの必要性を説く。自ら介護の現場に入った岡田さんの言葉には、学ぶところが多い。

江川 和弥 

特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎 代表理事

1999年より一貫して不登校・高校中退の子供の居場所兼学びの場の創造活動、及びその関連事業を行う。

「学校に行かないだけで社会は、不適応であると言う。学校に行かない事はある意味自分へのこだわりである。学校外の学びの場として、子どもを社会の一員として成長できるように支援している。」 

金沢 俊弘

公益財団法人 公益法人協会 専務理事

公益財団法人 公益法人協会は、各種セミナー、相談会、資産運営講座、マネジメント指導、出版・広報、学生のインターンシップ事業等幅広い活動を行っている。当講座においては、社会的企業の法人形態の種類とその特徴について、実務的・実践的な講義をいただく。

菊池 勝子

NPO法人 福祉サポートセンターさわやか愛知 ケアマネージャー

行政からの支援を受けられなかった自らの経験から、「さわやか愛知」の設立に関わる。ケアマネージャーの肩書きの他に養成教育部の管理責任者、新施設準備委員等も兼任。

職業上の経験に裏付けられた話題の多彩さ、丁寧な受け答えは、受講生の支持を集める。

小西 由美枝

プリメックス クリエイティブクラブ 代表取締役

長年関わった保育園の閉園を機に、事業部と社員を引き継いで独立、社会貢献企業として再出発を果たす。2011年度iSB公共未来塾を東京にて受講、事業計画がコンペで採択される。事業内容として、学童保育・ママの交流広場の運営、家庭的保育室の運営、子育てサポータ―養成講座の開催等。子供アート・英会話教室も運営。

佐藤 優子 

NPO法人 愛知ネット

当講座では、「伝える力」として、ICT講座を設けている。情報発信力を高めるために、自分の考えを簡潔かつ的確に述べる訓練、表現手段としてのICT(フェイスブック等)への取り組みを講座を通して受講生に促す。

鈴木 勝司

公益財団法人 公益法人協会 専務理事

公益財団法人 公益法人協会は、各種セミナー、相談会、資産運営講座、マネジメント指導、出版・広報、学生のインターンシップ事業等幅広い活動を行っている。当講座においては、社会的企業の法人形態の種類とその特徴について、実務的・実践的な講義をいただく。

曽根 美抄子 

NPO法人 福祉サポートセンターさわやか愛知 ケアマネージャー

「さわやか愛知」設立当初より組織に関わる。ケアマネージャーの肩書きの他に、「たすけあいの会」管理責任者、社会起業家自立支援、新施設準備委員等も兼任。多忙な中、講師として各地のNPOでの講演もこなす。穏やかな語り口と丁寧な受け答えが受講生の共感を呼ぶ。

瀬尾 敏子

NPO法人ぐるーぷ藤 ヘルパー

夫の介護を機に2級ヘルパーの資格を取得。ぐるーぷ藤にヘルパー登録後、76歳の現在もヘルパーとして活動。ぐるーぷ藤内の人気ヘルパー。

南部 隆一

南部デザイン アートディレクター

当講座では、「伝える力」として、ICT講座を設けている。情報発信力を高めるために、自分の考えを簡潔かつ的確に述べる訓練、表現手段としてのICT(フェイスブック等)への取り組みを講座を通して受講生に促す。社会的企業との仕事を意識的に選んできた南部氏のブランディング論は、親しみやすい演習形式の講座。

鳴澤 敬子

NPO法人 福祉サポートセンターさわやか愛知 養成教育部

「さわやか愛知」養成教育部として様々な講座・研修を手掛ける。軽妙な語り口、受講生との双方向のやり取りで進行する講義は、受講生の間でも人気が高い。

野口 比呂美 

特定非営利活動法人 NPOやまがた育児サークルランド 代表

1998年、それぞれ独立して活動していた育児サークルのネットワークを作るための団体を山形県内で設立。山形市内の子育て支援施設「子育てランドあ~べ」の運営等を経て、1999年法人登記。育児サークル支援や保育サービス、育児情報の提供、子育て中の人の人材育成、子育て分野の調査・研究、行政への提言等の活動を行っている。

藤岡 喜美子

公益社団法人 日本サードセクター経営者協会 事務局長
大手保険会社勤務を経て専業主婦になった後、最年少の婦人会長を務め、福祉ボランティアを複数立ち上げ、地区推薦の町議会議員を務めている。2005年より市民フォーラム21・NPOセンター事務局長。2009年、JACEVO設立の中心メンバー。3つのセクターに身をおいた経験から、新しい社会システム構築に向けての提案や活動を行う。NPO経営のコンサルティングには定評がある。内閣府「新しい公共推進会議」委員。

宮崎 靖政

株式会社 内職市場 課長補佐

震災復興支援のため、民間の一企業として、被災地での起業に役立てないか。

「内職市場」総体の強い意思を胸に、講師として東北の地に立つ。

受講生と共に考えながら、講座を進めていく予定。

松尾 道夫

NPO埼玉ネット 代表理事

NPO活動の拠点「埼玉NPOハウス」を企画運営し、異なる分野の交流・ネットワーク化を進めている。震災直後から支援センターを設置、「市民キャビネット災害支援部会」として緊急支援を継続して行う。福島県川内村への「かわうち放送局」設置等の復興支援と同時に、埼玉県に避難している被災者の生活支援を精力的に行っている。

鷲尾 公子

NPO法人ぐるーぷ藤 理事長
母の介護経験から、1992年「ワーカーズ・コレクティブ藤」を神奈川県藤沢市で設立。2000年より介護保険事業に参入。2007年、高齢者も障がい者も若者も子供も支えあって共に暮らす場所「ぐるーぷ藤一番館・藤が丘」を建設。「歳をとっても、病気になっても、障がいがあっても、安心して暮らせる福祉のまちづくり」が理念。