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【オンライン開催】10月29日(土)ソーシャルファームセミナー

ソーシャルファームは社会的企業であり、ヨーロッパを中心に広がっています。障がい者など一般企業での就職が難しいという人を雇用し、ほかの従業員と一緒に働くところで、いわば社会に貢献する役割を担う企業や団体のことです。通常のビジネスを行って利益を上げることを目指し、働く人は雇用契約に基づき最低賃金以上が保障されます。 この「ソーシャルファーム」の創設を進めていこうという条例が全国で初めて東京都で施行されました。日本では障がい者は福祉的就労で働いているかたが多いですが、働くことが困難なかたが地域で働くことができるソーシャルファームの広がりについて議論をします

※本セミナーは、東京都の「女性・若者・シニア創業サポート事業」の一環として開催されます。

※主催:公益社団法人日本サードセクター経営者協会 

日時

2022年10月29日(土)
13:30~16:30

参加費

無料

場所  

Zoom(ズーム)を利用してオンライン開催

対象  

ソーシャルファーム、社会的企業に興味のある方
障がい者、高齢者、ひとり親家庭、引きこもり経験者など、働くことに困難を抱えている人の雇用に関心のある方
ソーシャルファームの検討している事業体・個人

講師

大屋 幸子氏

株式会社大鵬 代表取締役

2015年大田区唯一のビール工場「羽田麦酒」の工場運営の飲食店「羽田バル」をオープン。2020年7月羽田イノベーションシティにて自家醸造所併設飲食店「羽田バル」2号店をオープン。クラフトビールで地域団体と共に大田区活性化を目指す。2017年度「OTA!いちおしグルメ」表彰店舗。

2018年度、2019年度「大田のお土産100選」受賞

富澤 泉氏

合同会社いづみカンパニー代表

短大を卒業し働いた東京都の自閉症専門施設で働くことが可能な障害の方たちがいることに疑問を感じ近隣の企業に実習だけでもさせてもらえないか、と飛び込み訪問した際、障害者が社会で働けるはずがないと言われた言葉が突き刺さり、自らが社会で立派に働けることを実現したい使命感だけで起業。餃子と言う食材に巡り合い行商から始め24年経過。障害者雇用して18年。現在に至る。

藤岡 喜美子氏
公益社団法人日本サードセクター経営者協会執行理事

一般社団法人こども女性ネット東海代表理事

複数の自治体で政策アドバイザーを務める。社会性を重視する企業の経営のコンサルティングには定評がある。起業支援実績は1000件を超える。内閣府新しい公共の推進会議委員、中小企業庁NPO等新たな担い手に関する研究会委員、ひとづくりの切磋琢磨による地域創生実行会議委員など政府委員歴任。東京都インキュベーション施設インキュベーションマネージャー、東京都女性・若者・シニア創業支援アドバイザー。著書「サードセクター組織のためのビジネスモデルワークブック」2011年、「稼ぐNPO」2016年、「コロナ禍における新しい活動様式NPO等12団体の挑戦の記録」2022年

     

カリキュラム

13:30~14:00  「ソーシャルファームへの期待」

         藤岡喜美子 

         公益社団法人日本サードセクター経営者協会執行理事

14:00~14:40  「障がいのあるかたとともに、地域づくり」

         大屋幸子さん 

         株式会社大鵬 代表取締役

14:40~15:20  「障がいがあると働けないの?」

         富澤 泉さん 

         合同会社いづみカンパニー代表

休憩

15:30~16:30 パネルディスカッション「ソーシャルファームの広がり」

       パネラー

        大屋幸子さん、富澤泉さん、城南信用金庫、藤岡喜美子

       コーディネート 後 房雄 

        公益社団法人日本サードセクター経営者協会代表理事

申込方法 (申込締切10月27日(木))

下記チケットを申し込むよりお申込みください。

お問い合わせ先

公益社団法人 日本サードセクター経営者協会
住所:〒143-0016 大田区大森北2-3-15
TEL:03-3768-6000(午前 10 時~午後 5 時) FAX:03-6410-8550
E-Mail:support●jacevo.jp

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